定期型の医療保険|医療保険ラボ

医療保険ラボ

定期の医療保険について

医療保険の保障期間がある一定期間を保障する医療保険です。
ある一定期間とありますが、大体のケースで10年間が多いようです。契約開始から10年間の定期ということになります。10年後に契約終了となりますが、ほとんどの定期型医療保険が更新することができるでしょう。ただし、いつまでのずっと更新できるわけではなく、70歳〜85歳くらいまでの期間で更新はできなくなるものが多いです。
若いうちは定期型の医療保険で、節約するというのも一つの考え方になると思います。

定期型医療保険のメリット・デメリット

定期型医療保険は年齢は若いときは保険料が安く抑えられています。終身タイプと違って、保障される期間があらかじめ決まった期間のみとなりますから、30代で定期型医療保険に加入するには保険料が安くなっています。30代で入院する可能性が70代の人と比べると低いからです。
保険料が安いのは若いうちだけというデメリットもあります。30代で定期型医療保険に安いからとうい理由だけで加入してしまうと、後々後悔する可能性があります。どういうことかというと、10年後の40代で定期型医療保険が終了となるので、更新することになります。40代での契約となるので、保険料が高くなります。その10年後・・・。また10年後・・・。と続けていくと保険料が相当高くなってしまいます。60代以降ともなればかなりの保険料になってしまいます。60代以降ともなれば、入院する可能性が高くなってくるので、いよいよ本格的に医療保険の必要性を感じてきます。そんな年齢になったときに保険料が高くて払えないから解約して無保険ということになりかねないです。
保険料というのは安いのには理由があり、逆に高いのにも理由があるのです。安い・高いだけでなく将来を見据えて医療保険に加入することが大事です。




通販の医療保険を選ぶ際に知っておくべきこと


Copyrightc2012 医療保険ラボ All Rights Reserved.