終身型の医療保険|医療保険ラボ

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終身型の医療保険について

医療保険の保障期間が終身タイプの医療保険についてです。
終身という名前からも分かるように、保障期間が一生涯続くタイプの医療保険となります。一生涯続きますので、自分で医療保険を解約しない限りはずっと続くということになります。入院するリスクというのは、年齢が高くなればなるほど可能性が高くなります。とくに70歳代以降になると急に入院する可能性が高くなるという話しを聞いたこともあります。
実際に病院で入院している人をみると、高齢の人が多いことに気づくと思います。

終身型医療保険のメリット・デメリット

先ほどもも書きましたが、終身医療保険のメリットとなるのは保障が一生涯続くことでしょう。一生涯続くので高齢になって入院リスクが高くなったときに終身医療保険に加入していることで、安心感があります。では逆にデメリットはどういったことなのかというと、保険料が高いということだと思います。保障が一生涯続くということは、保険会社からすれば入院給付金を支払うリスクが高いということです。そうなると保険会社はある程度の保険料を徴収することになるのです。その結果として保険料が高くなる傾向にあります。別の項でご紹介している定期保険と比べると同年齢で同一の保障だとすると保険料は間違いなく終身医療保険のほうが高くなります。



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